保育園の費用は年収次第!?

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保育園の費用は家庭によって違う?!

保育園に入園させよう!と決めてふと気になる、費用の問題。
みんな一律同じ費用ではない、とは聞くけれど、どうやったらその金額がわかるのでしょうか?
保育園費用を割り出すのに必要な数字を簡単に算出できるサイトも合わせて、紹介しますね。

費用が違う

保育園の費用は、自治体が決めている

無認可の保育園はまた別ですが、認可保育園の費用は自治体によって変わります。
そして、自治体ごとだけでなく、収入によっても費用が大きく変わってくるんです。
これまでは、保育料の算定は所得税でなされていましたが、2015年からは市区町村民税に変わりました。
なので、年収いくら、によって保育料が変わるというわけではないんですが、どちらにせよ収入に左右されることに変わりなさそうですね。
ちなみに、入園時期によって算定する時期も変わってきます。
よく前年度分と言われていますが、4月から入園させたい場合は、前々年の収入に対する住民税が必要となりますよ。
収入額が変わることが多い職業に就いている人にとっては、ここはとても大切なポイントと言えそうですね。
また、3歳未満は保育料が約2倍も高くなるので、注意が必要です。
とは言っても2人、3人を保育園に入れる場合、保育料が2人目は半額、3人目は無料など地域によって様々なので、しっかりこちらも押さえておきたいですね。

どういった書類で費用がわかる?

保育園の費用は、それぞれの自治体のホームページなどで開示されているので、ぜひ利用しましょう。
「市の名前、保育料」と検索するとすぐわかりますよ。
また、住民税がわかる書類が必要です。
仕事をしていれば必ずもらう、住民税特別徴収税額通知書というものを手元に用意しましょう。
こちらにある、市区町村民税所得割額という項目の数字と、さきほどのホームページ先の一覧を照らし合わせるのが一番わかりやすいかと思います。
もしなくしたなどで書類がない場合は、税務署や役所、市民センターにて発行が可能です。
保育料を計算したくて、と言えば、しっかり記載のあるものを300円ほどで発行してくれるはずですよ。
ダブルインカムの場合は必ず、パートナー分の住民税もチェックを。
一家の全収入を見る必要があるので、お忘れのないように気を付けましょう。

書類が見当たらないけど、今すぐ費用が知りたい!

書類をなくした、とか書類はまだ来てないんだけどとにかく知りたい!という人は、ざっくりと計算してみてもいいですね。
毎月の給料明細に書かれている住民税の数字×7.2が、だいたいの市民税所得割額となります。
また、年収からも計算できるサイトがあるので紹介しますね。
http://www.zeikin5.com/calc/ 源泉徴収票を見ながら、まずは年収を入力します。
自動で所得金額が計算されるので、次に社会保険料控除の欄を入力します。
健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料の年間合計額ですが、源泉徴収票に社会保険料等の金額という欄があるので、そのまま入力しましょう。
そして、次の項目である扶養控除、配偶者控除の欄は、下のほうにある扶養控除計算、配偶者控除計算でチェックを入れると自動で埋まりますよ。
医療費控除は、自分で計算する必要があります。
生命保険料控除、地震保険料控除の項目も、源泉徴収票をもとに黄色の枠に入力しましょう。
全部を入力すると、住民税欄の市町村税の金額が算出されます。
ここから、住民税均等割額3500円を引いたのが、市区町村民税所得割額。
この数字を、保育料一覧表に当てはめれば、保育園の費用がわかりますよ。
忘れやすいのが、パートナーの分です。
同じように計算して、合計してから照らし合わせるようにしてくださいね。

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