出産前から予約!?いまどきの「保活」

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就活、婚活、妊活・・・え、保活?

皆さんは、「保活」という言葉を知っていますか?
就職活動を就活、結婚のための活動を婚活と言うように、保育園に入園させるための活動のことを、保活と言うのだそうです。
この保活、特に都市部では活発で、のんびりしていられない!と、母子手帳をもらってすぐなど早くから保活を頑張る人も多いんですよ。

保活、いつから始めるの?

妊娠がわかると、自分達がパパ・ママになれる喜びでいっぱいになりますね。
どんな子供が生まれてくるんだろう、性別はどっちだろう、とわくわくしますが、まずは元気な赤ちゃんを産むために 赤ちゃんにいいことしてあげたい!というのに集中したいのが本音。
とは言え、その先まで今のうちに考えておかなきゃいけないこともあるんです。

保育園児

仕事をしているママは、産後の仕事復帰は必須。
そうなると、いつ保育園に預けるのか、いつ仕事復帰なのかを考えておかなくてはなりません。
産休や育休を取得中であれば、少なくとも数ヶ月は猶予があるから…とのんびりしたい気持ち、よくわかります。
ですがもし保育園に入園できなかった場合、預け先がないことで、仕事復帰を諦めなくてはなりません。
現に、働きたくても入園させられなくて仕事復帰できない、というママがとても多いんです。
何となく保育園を決めて申請を出そう、と思わず、赤ちゃんが生まれる前の妊娠中には情報収集を始めましょう。

妊娠中、どんな事をしておく?

妊娠中の保活

自宅から近い園、仕事場から近い園、待機児童が多い地域や人気のある園などをリサーチしておきましょう。
違う市や町の保育園であっても、電車を使って通わせたりもできます。
最寄駅周辺だけでなく、少し視野を広げて探すと、意外にも倍率の低めの園が見つかったりもしますよ。
気になる保育園には見学を申し込んで、実際に自分の目で確かめるといいですね。
園の雰囲気や施設の広さ、教育方針、延長できるのかどうか、昨年の倍率などをチェックしましょう。
また、少なくはなってきていますが布オムツを使用している園もあるので、こういったところも確認が必要です。

申し込みにはどんなものが必要?

主に認可保育園への申し込みには、様々な書類が必要となります。
自治体からもらえる入園申込書、会社から書いてもらう勤務証明書、復職誓約書を提出しなくてはいけません。
申し込み日よりも前倒しに手元に用意できるよう、特に会社には妊娠中の早めの時期に記入を頼みましょう。
認可保育園以外の認証保育所、無認可保育所は先着順になることが多いので、妊娠中に順番待ち予約をしておくことをオススメします。
また、もし認可に落ちてしまっても、認証や無認可の園に単願に変更してもらえれば入園が確実の枠に入る可能性も高くなりますよ。
市役所などに直接落ちた理由を聞きにいった人が多かった地域では、その後2回目の補充募集の人数が増えていた、という事もあったそうです。
自分たちの点数だけで勝負せず、実際に見学に行った、役所に聞きに行った、というように行動することで、入園に近づけるのかもしれません。
嘘か真か、真実はわかりませんが、とにかく行動を起こしたい!というママたちの焦りは確かです。

保育園探しは、ママだけの仕事ではない!

産後の保活

保育園探しは、どうしても時間がありがちな妊娠中のママに負担が偏りますね。
ですがこれは夫婦での話し合いが必須。
実際にパパがお迎えにだって行くこともきっとあるはずですよね。
二人の大切な子供なのだから、どういった方針の園にするかやエリアの選択などは、じっくりと二人で決めるのが大切です。
ママが色んな園をリサーチしてきて、二人でそれらを比較して見る、そしてどの園が自分たちの希望に一番近いのか、たくさん話し合いましょう。
パパもぜひ、ママに任せっきりにはせず、どういった園に我が子を通わせたいのかを考えてみてください。
できれば夫婦で保育園見学にも行けたらいいですね!

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