23区でも大差?保育園の倍率ランキング

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保育園、どれ位入りにくいの?

保育園は全国どこでも倍率が高いと思っていませんか?
実は、入園が難しいとされている東京23区内でも待機児童数が全く違うため、倍率もだいぶ違うんですよ。

待機児童問題は深刻

待機児童数でみる、保育園の倍率ランキング

2015年度の倍率ランキング第5位は、足立区。
待機児童数は306人で、昨年は4位でした。

第4位は、渋谷区の315人。
昨年はワースト5に入ってなかったので、今年に入り急に増えたのでしょうか?

倍率ランキング3位は、板橋区。
待機児童数376人ですが昨年はワースト2位だったんです。

第2位は、江戸川区の397人。
昨年のワースト3位でした。

そして倍率ランキング1位は昨年同様、世田谷区という結果になりました。
待機児童数が多いということは、倍率もやはり高くなりがちかと思われます。
ちなみに待機児童数が0人なのは、千代田区。
と言っても各園の定員数などもあるので、100%入園できるとは限りません。

保育園に入園できる基準とは?

よく「働いていないと不利」なんて言われているのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
入園できる、できないに大きく関わってくるのが、点数です。
保育園入園基準表というものを元に各家庭を点数化して、その点数が大きい順に入園が決まるんです。
より高い点数にすることで、保育園への入園も確実になってくるというわけですね。

我が家は何点?計算の方法

自治体ごとの基準表を市役所などでもらう必要がありますが、例として挙げてみますね。
例えば被雇用でフルタイムで働いていれば、20点。
夫婦でどちらもフルタイムならば、20点かける2人で40点となります。
週4日未満で一日4時間以上なら、7点となっています。
母親の点数が20点に満たない人がいるかと思いますが、保育園にはそういった時短勤務やパートタイムで働くママはたくさんいらっしゃいますよ。

さらに点数をつけることができる方法とは!

加点と呼ばれる調整指数を持っていると、ちょっと有利になります。
例えば、未就学児が3人以上いるおうちや、ひとり親世帯。
また、生活保護を受けていたり、特別支援を必要とする子供がいるということも加点になります。
どんな皆さんでも狙える加点が、認可外保育施設を利用する、ということ。
お目当ての保育園に入園する前に、一時的にそういった保育施設に入園させておいてから申請をするんです。
早めに集団生活を送ることになる分、子供もより早く慣れてくれるのでオススメですよ。

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